宮迫博之“闇営業”報道受け謝罪「認識の甘さ、脇の甘さを痛感」 ギャラは「もらっていない」

[ 2019年6月7日 22:33 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が7日、自身のツイッターを更新。事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとしてお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が4日付で所属する吉本興業から契約を解消されていたことを受けて、「認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」と謝罪。「ギャラはもらっていない」と金銭の授受を否定した。

 宮迫は「この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、当日のことは「5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います」と説明した。

 また、「ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています。知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩がいるパーティーに最年長の身でありながら気づくことも出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづっている。

 吉本興業によると、問題となったのは2014年12月に都内で開かれた、詐欺グループに関わる人物が代表を務める企業の忘年会。入江は宮迫のほか、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)やレイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)らに声を掛けて、ともに参加。それぞれがネタを披露したという。

 この詐欺グループは、約200人から40億円超をだまし取ったとみられ、翌15年6月に計約40人が摘発されている。詐取した金は、経営するエステサロン関連会社などに流用していたとみられる。

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