小嶺麗奈被告&田口淳之介被告 15分差の対照的な保釈 姿見せず“無言”と土下座

[ 2019年6月7日 19:50 ]

保釈され、土下座する田口淳之介被告(撮影・吉田 剛)
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 共に大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された女優の小嶺麗奈被告(38)と「KAT―TUN」の元メンバー・田口淳之介被告(33)が7日夜、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。小嶺被告は後部座席が仕切られたワンボックスカーで署を後にし、集まった約100人の報道陣の前に姿を見せず“無言”。田口被告は「金輪際、大麻などの違法薬物、そして犯罪に手を染めないことをここに誓います」などと大声で語り、約20秒土下座して謝罪。内縁関係にあった2人だが、対照的な保釈となった。

 小嶺被告は午後7時5分、田口被告はその15分後、午後7時20分に保釈された。

 田口被告は2016年3月にジャニーズ事務所を退社し、その3カ月後に個人事務所を設立。資本金は300万円で、田口被告が代表を兼ねた。翌年1月には、小嶺被告が取締役に就任。この夜の保釈時、田口被告は「しばらくの間、わたくし自身の芸能活動は休止とさせていただきます」としたものの「しっかり更生し、罪を償い、1日でも早く皆さまからのご信頼を取り戻せるように必死に生きて参ります。どうか、これからも皆さまからのご指導ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願い申し上げます」と再起への思いも口にした。

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