【明日6月8日のなつぞら】第60話 なつ、アニメーター試験の結果は…そして天陽は砂良の元へ

[ 2019年6月7日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第60話。北海道・十勝で絵を描き続けている天陽(吉沢亮)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は8日、第60話が放送される。

 アニメーターになるための試験を受けたなつ(広瀬)。試験の夜、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、露木(木下ほうか)らが集まり、受験した5人の描いた絵を採点する。しかし、なかなか決め切れない。日が変わり、ようやく決断した仲と井戸原はなつを呼び出し、結果を伝える。その頃、十勝では天陽(吉沢亮)が森の奥深くの小屋へと向かっていた。それは弥一郎(中原丈雄)の娘・砂良(北乃きい)の元で…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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