Mr.シャチホコ、23歳年上妻との馴れ初め語る「とことん甘えてやろう」

[ 2019年6月7日 23:22 ]

モノマネ芸人のMr.シャチホコ
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 Mr.シャチホコ(26)とみはる(49)が7日、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(後8・57)に出演。ものまねタレントの2人が夫婦になった経緯について語った。

 2人が出会ったのは、ものまねタレントの大御所・コロッケがオーナーを務めるショーパブ。コロッケがシャチホコの“Mr.Children(ミスチル)”とみはるの“中島みゆき”のものまねで「糸」をデュエットさせようと持ち掛けたのがキッカケだった。

 シャチホコはデビュー間もない新人。食べるのもままならない状況が続いていた。みはるはそんなシャチホコの姿を見て、食事を作って食べさせるように。その食べっぷりに母性が芽生えたみはるは、徐々に恋に落ちていく。

 シャチホコもみはるの優しさに触れるうち、どんどん気になる存在になっていく。しかし、経済状況は全く好転せず、万年“金欠”状態に。東京の家を引き払い、名古屋の実家から用事のある時だけ東京に通う生活を余儀なくされた。

 そんなどん底のシャチホコを救ったのがみはる。何度も「大丈夫」と励まし、シャチホコの支えとなり、そしてついに2人は付き合い始めることとなる。

 ただ、ここで問題が。実は交際に至るまで実年齢をお互い言ってなかったのだ。シャチホコは「(ポッチャリでしわもほとんどなかったため)一回りちょっとくらい、38とか39かなってリアルに予想してた」そう。一方のみはるは「すごく真面目な武骨な感じが33~35くらいと思っていた」ようで、見た目のイメージ的には4~5歳くらいの差と思っていたようだ。

 ところがフタを開けてみると、驚きの“23歳差”。お互い衝撃を受けていたようだが、シャチホコは「年上だからいいや。とことん甘えてやろう」と開き直ったという。みはるは2回り下はさすがにマズいと感じたようだが「好きという気持ちが勝ってしまった」そうだ。

 2017年9月に同棲をスタートするが、シャチホコは常に経済的な負い目を感じていた。そんなシャチホコは自らを追い込む意味でみはるにプロポーズ。その上で、1年で結果が出なかった場合、ものまね芸人を辞める誓いを立てた。それを聞いたみはるは、自らがものまねを捨て切れず、20代の頃に離婚を経験していたことを踏まえ「シャチホコくんがものまねをやめるようなことがあったら私もやめる」と宣言。夫婦にとって勝負の1年に突入した。

 みはるの決意を聞いたシャチホコは「この人(みはる)だけは、ものまね辞めさせちゃいけない」と奮い立つ。ものまねの大先輩であるみはるに的確なアドバイスを受け、スキルはメキメキ上昇。ブレークのキッカケとなった“和田アキ子”のものまねも2人で磨きに磨きあげ、テレビ出演で結果を残すことにも成功した。夫婦の絆で、夢をつかみ取った瞬間だった。

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2019年6月7日のニュース