バカリズム「架空OL日記」映画化!原作、脚本、主演のドラマ化から2年「うれしい」

[ 2019年6月7日 07:00 ]

自身のブログを元にした書籍「架空OL日記」が映画化され、原作・脚本・主演を務めるバカリズム
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 お笑いタレント・バカリズム(43)の原作、脚本で、自らOL役で主演を務めた17年の日本テレビ系ドラマ「架空OL日記」が20年に映画化されることが7日までに分かった。

 バカリズムが06年から3年の月日をかけて、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそりつづっていたブログを書籍化した「架空OL日記」。ブログを読んでいた誰もが「本物のOL」だとだまされた怪作が、バカリズム本人の主演で17年に日本テレビ系で連続ドラマとして放送された。バカリズム自身がOLに扮していることも話題となった。

 ドラマ化から2年がたっての映画化。バカリズムは「そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしてはうれしいです。そのひと言ですね」とコメント。すでにクランクインしており「ドラマ版と一緒で、これといった事件は起きないのですが、見る人が心地よく、ずっと見ていられる作品だと思います」と自信をのぞかせた。

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