山里亮太 婚姻届提出は「東京の隣の県の役所」 代理人3人で詐欺疑われる

[ 2019年6月6日 11:27 ]

「南海キャンディーズ」山里亮太
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 人気女優の蒼井優(33)と電撃結婚したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が5日に都内で開いた2ショット会見後、TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、リスナーに結婚を生報告した。

 「私、山里亮太42歳、女優の蒼井優さんと結婚いたしました」と叫んでタイトルコール。「改めまして、私がついに結婚いたしまして。そのお相手が女優の蒼井優さんです。そのセリフをこのブースの中でリスナーに言う日が夢でございました。自分にはそういう日が来ないなと思ってました。そういう時が来たら一番最初にこの番組で声を出したかった。今回も生で皆さんのもとに声を届けるのはここが一番最初になる予定だったの」と続けた。

 当初は5日午後2時頃に結婚を発表し、その後、記者会見を開き、ラジオで最初に発言するという予定だった。実際は5日朝にスポニチ本紙で2人の結婚が報じられ、山里の“親友”である天の声が出演する日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で「すっぱ抜かれた~」などと報道について“親友”としてコメントするに至った。山里によると、番組MCの加藤浩次(50)、「ハリセンボン」の近藤春菜(36)に「ラジオで全ての事は言いたい」という気持ちを伝え、2人は「いいよ」と応じてくれたといい、番組側が受け入れてくれたことに感謝した。

 今回の結婚は「マネジャーさんのごく一部、親にも知らせてなかった状態で進めていた」と秘密裏に進めていたという山里。3日の婚姻届提出の舞台裏も明かした。

 報道では「3日に都内の区役所に婚姻届を提出した」とされているが、「我々もっと気を遣ってまして、どことは言わないですけど、我々、東京都で出してないんですよ」と提出先は都内ではないと告白。2日から3日になる夜11時頃、双方のマネジャーとともに車に乗り、都内から隣県の役所へ出向き、山里の男性のマネジャー、蒼井側の女性のマネジャー、もう一人、山里のマネジャーも付き添い、3人で窓口に向かったという。

 この時の心境について、山里は「完璧だって思ってた。この結婚、僕が芸人としてやってく上で、なんかいいなぁ。一つの行動にみんなに聞いてもらうことが起こるのって芸人が何かする上で正解を選んだのかなってと思っていた」と回顧。車からマネジャーたちと役所の人のやり取りが見え、みんな笑顔で戻ってきたこともあり、無事に夫婦になれたと、蒼井とは「よろしくお願いします」とお互い頭を下げたという。ところが、マネジャーたちに「ありがとうございます。不思議です、今、僕ら、こうやって夫婦になれたんですね」と笑顔を向けると、「それなんですけど…現時点では受理できない…深夜に、代理人が3人の状態で来るのは怪しい」とまさかの言葉が返ってきたことを明かした。

 役所側には「正直、詐欺集団を疑っている」と言われたそうで、「詐欺の可能性を疑ってます。なので、しっかりと確認させていただくまで、受理という形ではなく…」という言われたという。とはいえ、3日には無事に受理され、「晴れて6月3日入籍という形になった」と振り返った。

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