【明日6月7日のなつぞら】第59話 天陽の近況は?アニメーター試験へ必死のなつに陽平が告げ…

[ 2019年6月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第59話。陽平(犬飼貴史)から天陽の近況を聞くなつ(広瀬すず)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は7日、第59話が放送される。

 仲(井浦新)からアニメーターになるための試験を受けないかと言われたなつ(広瀬)。以来、1カ月後に迫った試験のため、寝る間も惜しんで絵を描き続ける。それに伴い、彩色の仕事も上達し始める。ある日の昼休み、東洋動画の中庭で人々の似顔絵を描いているところに、陽平(犬飼貴丈)が駆け寄ってくる。なつに告げたのは、十勝で農業をしながら絵を描き続けるなつの幼なじみ・天陽(吉沢亮)に関する知らせだった…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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