河合雪之丞&篠井英介 初の女形共演 六月花形新派公演「夜の蝶」6日に初日

[ 2019年6月6日 05:00 ]

六月花形新派公演「夜の蝶」の初日を迎える(左から)河合雪之丞、喜多村緑郎、篠井英介
Photo By 提供写真

 俳優の河合雪之丞(48)と篠井英介(60)らが6日、東京・三越劇場で六月花形新派公演「夜の蝶」(28日まで)の初日を迎える。

 銀座で人気を2分していた高級クラブのマダム2人が、色と欲のために女の戦いを繰り広げる物語。原作は直木賞作家・川口松太郎さんの同名小説。河合と篠井の2人は、初の女形共演を果たす。

 河合は「銀座の夜の世界をここ三越劇場で存分にお楽しみいただきたいです。女方同士の戦いも皆様お楽しみに劇場へ足をお運びください」と意気込み。篠井も「いよいよ初日を迎えることが怖いような楽しみなような気持ちでおります。無事に勤められることを祈るばかりです」と気合十分だ。

 共演は喜多村緑郎、瀬戸摩純、山村紅葉ら。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年6月6日のニュース