NHK会長 「エール」ヒロインの二階堂ふみに「大いに期待」

[ 2019年6月6日 16:09 ]

二階堂ふみ
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 NHKの上田良一会長(70)が6日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、来年春にスタートする俳優・窪田正孝(30)主演の連続テレビ小説「エール」のヒロインに決まった女優の二階堂ふみ(24)に“エール”を送った。

 上田会長は「ヒロインオーディションでは、2800人も応募があったと聞いている。そのオーディションで選ばれた二階堂ふみさんは実力、キャリアともに素晴らしい女優で、ヒロインを演じていただくことに大変期待しております」と言及。さらに「主演の窪田さんとともに抜群の演技力の中に、お2人の間にいろいろな芝居のやり取りが生まれるのが今から楽しみです。二階堂さんは『西郷どん』で名演技をやられていたので、大いに期待しております」とエールを送った。

 全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られる作曲家の古関裕而(こせき・ゆうじ)さんをモデルにした物語で、二階堂は歌手としても活躍した妻の金子(きんこ)さんを演じる。

 朝ドラ通算102作目。脚本はNHK「ハゲタカ」、フジテレビ「医龍」「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」シリーズ、テレビ朝日「アイムホーム」などで知られる林宏司氏が手掛ける。銀行に勤める福島の青年・古山裕一と豊橋に住む女学生・関内音が文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれ、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出した少し気弱な夫と、たくましい妻が織りなす物語を描く。

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