さんま「アイツに力があったから」 長嶋一茂から「大恩人」と言われる真相明かす

[ 2019年6月6日 09:08 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が1日、自身がパーソナリティーを務める「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。タレントの長嶋一茂(53)が自身を「恩人」と表現することについて、真相を明かした。

 番組ではリスナーから寄せられた、一茂のコメントを紹介。「師匠っていうのも失礼ですよ、大恩人ですから。師匠っていうのは師匠がいて、それを見習うみたいのが弟子でしょ。見習えないから、さんまさんは」と発言したことを知らされたさんまは、「俺も(一茂と)“似てる”って言われんのも嫌やし」とコメント。

 続けて「(一茂は)いつも恩人とか言ってくれんねんけど、それはもう本当にいつも間違い」と切り出し、「一茂が野球やらなくなって、“ほんなら、俺のところに来いよ”って、“番組出えよ”って(さんまが)言うたって、いつも言うてくれんねんな」とした上で「じゃなくて、“コイツ、使ったら面白いから、出えへんか”なんですよ。だから、一茂が元々、その時に面白かったということで。“何もないから来いよ”って、芸能界そんな甘くはないからね」と一茂のタレント性を見抜いたがゆえのオファーだったと明かした。

 さらに「いいものがあるから、使おうとしただけやから。それを恩人と勝手に思ってくれてるんで、このままにしとこうかなって思うんですけれども」と言って笑いを誘うと、「アイツに力があったから、選んだだけ」と締めくくった。

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