元人気グラドル「つらい、苦しい」 36歳の現状に涙「仕事は月2回」のひきこもり生活

[ 2019年6月6日 07:27 ]

手島優
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 タレントの手島優(36)が4日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・20)に出演。仕事が激減していることを明かし、現在の不安な心境を涙ながらに語った。

 かつては同番組をはじめとしたバラエティー界で活躍していた手島だが、「日々仕事が減って不安。めっちゃ暇」と現状を報告。「(最近は)仕事をした記憶がない」とし、実働しているのは「月に2回」ほどだという。

 月に28日ある休日は「家にいる。家でテレビをみています」と告白。MCの「ロンドンハーツ1号2号」田村淳(45)から、自分磨きや資格を取るなどの努力をすべきではとアドバイスされたが「資格を取ると、仕事がない人っぽい。それを認めたくないので…」と自身の姿勢を強調した。

 また、「事務所やマネジャーにも『こうしろ』っ言われるじゃないですか。それを保つのがつらい。苦しい」と話して涙する場面も。「嫌われたら、怒られたら、干されちゃうかなって思って…」と周囲に本音をもらせず、虚勢を張っている実情も吐露して、また涙をこぼした。

 この日は、8年間担当しているマネジャーを呼び、今後やりたい仕事を直訴。ただ、手島が「『ゴッドタン』のアシスタントをやりたい」と、テレビ東京の深夜の人気番組の名前を挙げると、同番組のレギュラーを務める「おぎやはぎ」の矢作兼(47)は「目標が低い」とあきれ顔。田村も「ロンハーで『ゴッドタン』の話をするって…」と言葉を失っていた。

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