山里亮太 交際申し込みで「僕はもうたぶん、蒼井さんしか無理」 “魔性の女”改めて否定

[ 2019年6月6日 12:11 ]

結婚会見後のフォトセッションで、蒼井優が出す腕にしがみつく山里亮太(撮影・荻原 浩人)
Photo By スポニチ

 人気女優の蒼井優(33)と電撃結婚したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が5日に都内で開いた2ショット会見後、TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、リスナーに結婚を生報告した。

 山里は改めて「交際は今年の4月から。(結婚までは)めちゃくちゃ早いなって思う人が多いと思う。2カ月弱で結婚を決めたんですけど」と語り、「むちゃくちゃいい人なんです。僕なんかのことを好きって言ってくれるし、しっかりと僕がダメなことにはダメだと言ってくれる。何より一緒にいてとにかく楽しい」と蒼井の魅力を力説した。

 蒼井には「付き合ってみませんか?」と交際を申し込んだという山里。「重いって思わないでください。もう結婚もしたいです、たぶん、蒼井さんが僕が付き合ってくださいで、OK出してくれた瞬間に、僕はもうたぶん、蒼井さんしか無理です。それって、つまり結婚しかないと思う。引きます?」と尋ねたといい、これに対し、蒼井は「引きませんよと。私もそう思いますから」と返してくれたことを告白。「結婚することは告白と同時にほぼした!ぐらいの感じです」と語った。

 山里の両親に蒼井を紹介した時のことについては「両親としゃべってる姿も、凄い楽しそうにしゃべってくれるんです。で、父ちゃんも母ちゃんも凄い嬉しそうだし、母ちゃんに関しては、よくわかんない、ウソをつきだしたしね。『フラガールの時から、2人は結婚すると思ってた』って言い出して。『母さん、そういうの見えるの』って。それでも、コロコロ笑ってくれて」と回顧。両親が帰った後に「『あのお父さんとお母さんと、家族になれることが本当に嬉しい』って、目に涙を浮かべて言ってくれた時に『これはもう間違ってなかったなぁ』なんていうことを思ったりした」と振り返った。

 会見でも話題となったが、蒼井は芸能界一のモテ女優、魔性の女と言われることもある。山里は「いろいろ心配もされる。言っても向こうは女優さんですし」とそんな噂に心配されることもあるとしながらも「皆さんが思い描いている感じじゃない。天真爛漫だし、好きなアイドルが卒業する話は泣きながらしたりするし、嬉しい時はトコトコトコって走ってきたりする。そんな姿を見ていると、ちょっと周りがゴシップな感じで上げてくるボールも、なんかそこらへんのことを想像すると、あんまり…大事じゃない」とキッパリ。「ここ知らなかったら、女優として戦ってる姿を見ると、その内側を見せないからやっぱり凄い女優さん。そういうふうな、勝手な妄想でみんな心配増えるか、とも思って」と続けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年6月6日のニュース