元AKB48・小嶋真子 初のファッション事業 好きなことを仕事に「幸せです」

[ 2019年6月6日 14:37 ]

小嶋真子
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 5月12日にAKB48を卒業したタレント小嶋真子(22)が、ファッションプロデューサーとして初始動をした。4日と5日に都内で行われた秋物のアパレル展示会「STRIPE INTERNATIONAL/CAN」に、自らが立ち上げたアパレルブランド「haluhiroine(ハルヒロイン)」を初出展した。

 小嶋は、優しい笑顔で来客を出迎え続けていた。「実際に商品ができるまでは、不安もあったんですが、展示会に参加させていただいて、ついに皆さんにお見せできるところまできたという実感が沸いてきました」と、うれしそうに話した。

 セルフプロデュースで、自分の夢の世界へ船出した。10代のときは、ニコニコ笑顔がトレードマークで男性ファンの多いアイドルだったが、2年前から将来的にはファッション関係に進もうと決断。インスタグラムで、同性の女性に憧れられるようなオシャレな私服姿を紹介し続けるなど、地道にイメージチェンジを進めてきた。いつしか、癒し系のふんわり柔らかい女性像を確立して、大勢の女性ファンつくまでに進化した。

 グループのマネジメントに頼らずに、自分自身の力で活躍と支持層の幅を拡大。アイドル活動のかたわら、空いた時間に自らファッションの勉強をして、グループの卒業を決断。賛同・協力者も見つけて、卒業後すぐにアパレルブランドをスタートさせるまでに至った。「デザインを描く作業とか全てが初めてで、大変でしたけど、好きなことをお仕事にさせていただけているのは、幸せです」と、にっこり笑った。

 2日間は、アパレル関係者だけでなく、指原莉乃(26)を始めとしたAKBの先輩から姉妹グループの後輩までも、数十人もがひっきりなしに来店した。小嶋の“愛されキャラ”、人望の厚さの賜物だった。「9月からは一般発売も始まりますので、ぜひ楽しみにしていてください」。9月中旬からサイト「STRIPE CLUB」でのネット販売が始まり、9月7日からは、ラフォーレ原宿でポップアップショップもオープン。タレントとしての、ファンクラブやYouTube公式チャンネルのスタートとともに、アパレル業界でも積極的に活動していく。

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