加藤浩次、引退後の“シナリオ”明かす「世間には伝えず、死んだ時に…」

[ 2019年6月6日 09:27 ]

加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が1日、MBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(毎週日曜深夜1・50)に出演。自身の引退時期について言及した。

 この日は“何歳まで仕事をするか”をテーマにトークがスタート。加藤が「とりあえず60までは頑張ろうと思ってる」とコメントすると、相方の山本圭壱(51)は「これ、年齢で考えることじゃないでしょ。60ぴったりになったら辞めようとかってよりも、なんとなくフワーッと超えてくもんじゃないの」と自身の考えを述べた。

 それを受けて加藤は「俺、仕事がなくなったら終わりだと思ってる。仕事がなくなったら、終わろうと思ってる。きれいに」と言うと「単発もゼロ本。だからゲスト出演もゼロ。ゲスト出演が半年来ない。当然レギュラーも1個もない。で、その間に『おい、なんか仕事くれよ』って俺、マネージャーに言ってると思うんだよ。それゼロだとしたら、俺、辞める」持論を展開した。

 その際の幕の引き方については「レギュラーが1本もなくなって、そして半年間ゲストの依頼が1個も来ない。これは、もう…そうしたら俺辞める。引退宣言もせずに辞めていく。ただただ消えてく」と言って、「世間には伝えずに、死んだ時にちっちゃくスポーツ新聞に出る。『ああ、死んだんだ』みたいな。『ああ、最近見ないと思ったら』っていう感じかな」と、引退後の“シナリオ”を語った。

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