イノッチ主演「特捜9」第8話12・2%、8話連続2桁視聴率キープ

[ 2019年6月6日 11:57 ]

「特捜9」に監察医役で出演する原沙知絵
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 V6の井ノ原快彦(43)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「特捜9 season2」(水曜後9・00)の第8話が5日に放送され、平均視聴率は12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。昨年4月期に放送された「season1」は初回16・0%で好発進すると、最終回まで1度も2桁を割ることなくフィニッシュ。「特捜9 season2」も初回15・2%と好発進し、第2話は12・3%、第3話は11・6%、第4話は13・1%、第5話は12・7%、第6話は12・7%、第7話は11・6%と好調をキープしていた。

 第8話は、刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の大学時代の友人で、AI(人工知能)を製作する会社の社長・田嶋康太(大浦龍宇一)がプールで死亡する。死因は水泳中の心臓発作で間違いないと思われたが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)は、アレルギーの原因となる物質を口にして2時間以内に激しい運動をしたことによる食物依存性運動誘発アナフィラキシーショックで心臓停止に至った可能性も考えられるという。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、三原刑事部長から、田嶋の死の真相を明らかにするよう依頼される…という展開だった。

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