霜降りせいやが明かした“底なし沼”の時代 迷走しすぎて「なんなんじゃそりゃ!」

[ 2019年6月6日 10:39 ]

「霜降り明星」のせいや
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(26)とせいや(26)が「底なし沼」と表現する、コンビ結成時の迷走状態を明かした。

 2人は、1日に日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演。コンビ結成時の秘話を明かした。2人が出会ったのは高校時代。異なる高校に通っていたが、漫才大会の決勝で顔を合わせた。その後、粗品は養成所を経ずに、オーディションを受けて吉本興行入り。一方、せいやは大学に通いながら教師を目指していた。コンビ結成を切り出したのは粗品の方から。せいやより2年先にピン芸人としてデビューしていたが「いろんなテレビのお仕事をした上で、こいつ(せいや)は通用するという自信がありました」。せいやの笑いのセンスにほれ込んでいた。一方、せいやは「これだけ熱心に誘われたら、この先こんな必要とされることあるんかなって思って、飛び込みました」。教師の道を捨てて、お笑いの道に進むことを決めたという。

 しかし、結成当初から順風満帆だったわけはなかった。舞台に立っても全くウケないこともあった。ある時は2人でボケを担当、またある時は「悩みすぎてボケとツッコミが逆だった」(せいや)。試行錯誤を繰り返した結果、当時のせいやのツッコミフレーズは「アチョー!カンフー炸裂!」。舞台からはける時は“もうええわ”ではなく「なんなんじゃそりゃ!」。当時の迷走ぶりを「どん底です。底なし沼の時です」と苦笑して振り返った。

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