ヒロ寺平 9月末でのラジオDJ引退発表後初出演「俺が思っている以上に“ヒロ寺平”やったんやな」

[ 2019年6月6日 18:01 ]

ヒロ寺平
Photo By スポニチ

 9月末でラジオDJを引退することを3日に発表した関西を代表する大御所ラジオDJの1人、ヒロ寺平(67)が6日、レギュラーを務めるMBSテレビの情報番組「ちちんぷいぷい」(月~金後1・55)に出演し、引退発表後初めて心境を語った。

 「朝発表して夕方、インターネット見たらブワーッとなってる。それを見て、俺が思っている以上に“ヒロ寺平”やったんやなと思った」と回想。驚きを持って受け止める一方で、「僕は普通の人。音楽が好きで人が好きでモノが好きで、自分の目線で紹介する家内工業をずっとやってきた」と持論を展開した。

 DJ引退後の10月以降の生活については、「ラジオの人間なので、ラジオの看板を外したら俺の付加価値はどこに残るかなとしばらく考えたい。世界、日本を行脚して、書くのも好きなので、体が動く間にもっといろんなことをしたい」と夢を膨らませている最中だという。

 具体的に決まっているものとしては、かつてデザインしていたギターを現在も使う人たちによる集会が10月6、7日にデンマークの首都コペンハーゲンであるという。寺平が駆けつけると伝えると、「めちゃ喜んでくれて。大盛り上がり」と渡航を心待ち。続けて「コペンハーゲン行くときに(同局制作のドキュメンタリー番組)“情熱大陸”ついてこ~へんかな? 葉加瀬太郎の“情熱大陸”流れて」とのアピールに、同じくレギュラーの桂南光(67)は「引退すると言いながら、営業や」と苦笑いながらに突っ込んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年6月6日のニュース