真野恵里菜 スペイン生活「充実してます」 料理も上達、夫・柴崎から「腕前あがったね」

[ 2019年5月23日 12:50 ]

アベンヌ アンバサダー就任発表会に出席した真野恵里菜
Photo By スポニチ

 女優の真野恵里菜(28)がスキンケアブランド「アベンヌ」(ピエール ファーブル ジャポン)の「アベンヌ アンバサダー」に起用され、就任発表会が23日、都内で開かれた。南仏のアベンヌ村で撮影したウェブCMに今月21日から出演している。

 真野は「女性として生まれてきたからには、こういうスキンケアの仕事をいつかやってみたかった」と念願がかなって笑顔。その反面、「アンバサダーといわれると照れくさくもある。私なんかがなれたことが、いまだに信じられない。私でいいのかなという不安もあります。女性の見本になるようなタイプではないので…」と控えめに感想を語りつつ、「これを機に頑張ります」と続けた。

 15歳で芸能界入りし、アイドル集団「ハロー!プロジェクト」のメンバーに。「10代のころから肌の悩みがつきまとい、乾燥肌など、季節に左右されやすかった」という。撮影で訪れたアベンヌ村では、同ブランドの研究所や温泉治療施設なども訪れており、「おとぎ話に出てくるようなオレンジ色の屋根もあり、素敵な村でした」と紹介した。

 昨年結婚したサッカー日本代表のMF柴崎岳(26=ヘタフェ)とスペインで暮らしている。「最初は不安もありましたが、日々、何かを得られるので楽しい。大人になってこんなに学べる毎日は充実しています」と現地の様子も明かした。

 仕事で一時帰国する時とは違って「おうちにいる時間が長いので1日4~5時間は料理のことばかり考えています」と、スポーツ選手の妻として食生活には気を払っている様子。「片言のスペイン語」を駆使して、肉などの食材もスーパーなどで自ら調達している。柴崎からは「だいぶ腕前があがったね」と言ってもらえたそうで、「あまり口数の多い方ではないので」と喜び、「何でも食べてくれるし」と笑みを広げた。

 柴崎のスキンケアについては「自然に身を任せるタイプなので」と前置きした上で、「アベンヌ ウォーターを勧められるように洗面所にいつも、そっと置いていておきます」。帰国したのは3月以来で、「やっぱり安心しますし、おいしいものを食べたいです」と安堵の表情も浮かべた。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年5月23日のニュース