TOKIO国分 逮捕の田口容疑者に言及「衝撃が大きい」「KAT―TUNの名前が傷つく」

[ 2019年5月23日 08:03 ]

移送される田口淳之介容疑者(撮影・吉田 剛)
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 TOKIOの国分太一(44)がMCを務める23日放送のTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。22日午後、大麻取締法違反の疑いで交際中の女優小嶺麗奈容疑者(38)とともに厚労省麻薬取締部に現行犯逮捕された「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)について言及した。

 番組冒頭の田口容疑者ら逮捕のVTRをこわばった表情で見守り、「昨日衝撃のニュースが入ってきました。元KAT―TUNの田口が大麻で逮捕ということで…」と伝えた国分。田口容疑者がジャニーズ事務所に所属していた時には何度か食事をしたことがあるといい、「俺の知っている田口はこんなやつではなかった。本当に純粋で仕事の悩みを聞いたり、プライベートの悩みを聞いたり、本当に衝撃は大きい」とショックを隠し切れない様子。「ただ、こういう報道になると、(肩書に)元KAT―TUNという名前がつきます。KAT―TUNは今も3人でKAT―TUNを守るために頑張っている。KAT―TUNとついてしまうと、元KAT―TUNの名前がまた傷ついてしまう。もう少し自覚を持ってほしかった」と語った。

 「全国ツアーを予定していただけに、ファンの方もショックは大きいと思う」とファンを思いやった。

 関東信越厚生局麻薬取締部は22日の朝から昼にかけ、東京都世田谷区の田口容疑者の自宅マンションを捜索。小袋に入った乾燥大麻数グラムを押収し、薬物鑑定した結果、陽性反応を示したため午後1時47分に現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は22日、世田谷区の自宅で若干の乾燥大麻を共謀して所持した疑い。同部は2人が内縁関係にあるとみており「2人の共有物と認められる状況」と共謀による所持と判断した。他にも大麻を砕くための器具「グラインダー」や、巻き紙の束を押収。捜査関係者は「大麻を砕いて紙で巻いてタバコのようにして吸っていたとみられる。初心者ではない」と常習性の高さを指摘。同部は2人の認否を明らかにしていない。

 田口容疑者は1999年にジャニーズ事務所に入所。2006年に「KAT-TUN」のメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした。10年間在籍したKAT―TUNを16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所を退社した。脱退後は個人事務所で芸能活動を継続。ソロ歌手として17年4月に大手レコード会社と契約したがシングルは売り上げ約4400枚とヒットせず。自主レーベルを立ち上げて、7~9月には全国ツアーを予定。6月1日に滋賀でライブを予定しており、公演会場には逮捕を受け問い合わせが相次いだ。

 小嶺容疑者は10代の頃から女優として活躍。ドラマシリーズ「3年B組金八先生」やドラマ「イグアナの娘」など人気作にも出演していた。

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