吉岡里帆 友達と同じ人を好きになった悲しい記憶明かす「私は友情をとったことがあります」

[ 2019年5月23日 18:05 ]

映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の公開直前イベントに出席した玉森裕太(左)と吉岡里帆
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 Kis―My―Ft2の玉森裕太(29)が23日、都内で開かれた主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(森義隆監督)の公開直前イベントに出席した。2つの世界(パラレルワールド)に迷い込んだ青年が真実を探すストーリーにちなんで、恋人役の吉岡里帆(26)と2択クイズで対決。足つぼマッサージの激痛を我慢しているのは二人のうち、どちらか?など4番勝負に挑んだ。

 映画の原作は140万部を売り上げた東野圭吾氏作のミステリー小説。玉森は頭脳明晰(めいせき)、スポーツ万能の崇史役。恋人の麻由子(吉岡)は、もう一つの世界ではなぜか親友の智彦(染谷将太)と交際。目が覚めるたびに変わる世界で、崇史が真実にたどりつけるのかを描く。

 この日盛り上がったのは、友人と同じ相手を好きになってしまったら恋愛をとるか、友情をとるかについての質問。9割以上が女性で埋まった観客約200人の回答は、「恋愛の方が多いでしょう」と玉森。「女性って恋人の方をとると思う」と予想した。

 吉岡は逆。「女の友情は、そんなに簡単には切れません」と主張。「私は友情をとったことがあります。友達とかぶったことがあり、悲しい記憶が今…」とつぶやいた。しかし、この質問は玉森に軍配。観客は「恋人をとる」が圧倒的に多かった。

 映画について玉森は「本当にテンポよく(二つの世界が)入れ替わっていく。映画館で謎を解いて、すっきりして帰ってほしいし、2回、3回と楽しんでもらえる作品です」と見どころを紹介。吉岡も「東野圭吾さんが原作で、映像化は不可能と言われたミステリー小説の映画化に成功しました。パラレルワールドに入り込んでいただいて頭をフル回転して、真実はどこにあるのか一緒に追いかけていってほしいなと思います」と呼びかけた。

 サプライズで、お笑いコンビ「ハリセンボン」も登場。玉森が「今日は『幸楽』はお休みですか?」と、TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に登場するラーメン店を持ち出して突っ込むと、近藤春菜(36)が「(店主を演じる)角野卓造じゃねぇーよ」とお決まりのギャグを放って盛り上げた。映画は31日公開。  

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