前立腺がんの宮本亜門氏、摘出手術「大成功」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

前立腺摘出手術を終えた宮本亜門氏
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 4月に前立腺がんを患っていることを公表した演出家の宮本亜門氏(61)が22日、自身のツイッターを更新。前立腺摘出手術を終えたことを報告した。

 スタッフの代筆で「いま前立腺ガンの手術が無事終わり、大成功でした!」とし「今はまだ麻酔が効いておりますが、喋(しゃべ)ることも可能なほどで、非常に良好です。まずはご報告まで」とツイート。術後のベッドでサムズアップする宮本氏の写真が添えられた。

 宮本氏は4月に都内で会見し病状を説明。ステージ2で骨や臓器への転移は認められず、5月下旬に前立腺の全摘出手術を受ける予定だと明らかにしていた。

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