「金八」で将来を嘱望されながら…小嶺麗奈容疑者「夜遊び激しく手が付けられなかった」

[ 2019年5月23日 06:21 ]

移送される小嶺麗奈容疑者(撮影・小海途 良幹)
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 アイドルユニット「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)が22日、大麻取締法違反(所持)容疑で、交際中の女優小嶺麗奈容疑者(38)とともに関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。

 小嶺容疑者は中学1年時、篠山紀信氏が撮影した写真集「少女革命」のモデルに選ばれてデビューした。中学卒業後の95年、熊本から上京。同年のTBS「3年B組金八先生」の第4シリーズで早くも存在感を示した。

 いじめっ子の優等生を好演し、女優として将来を嘱望された。18歳の頃には覚醒剤撲滅を訴える公共CMに起用されたこともあった。

 当時を知るドラマ関係者は「仕事はしっかりやる一方で、夜遊びが激しくて手が付けられなかった。1人で上京して寂しかったのかもしれないが、所属事務所は手を焼いていた」と明かした。

 結局、金八先生出演から数年後には「モデルになる」と言って事務所を退社。同関係者は「“才能があるのにもったいない”と言われていた」と振り返った。その後も女優としてドラマや映画に出演していたが、近年は目立った活動はなかった。

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