テリー伊藤 交際中の田口、小嶺両容疑者に「別れる必要がある」

[ 2019年5月23日 09:05 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が23日放送のTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。22日に厚労省麻薬取締部に大麻取締法違反の疑いで逮捕された「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)と交際中の女優小嶺麗奈容疑者(38)について「別れる必要がある」と指摘した。

 テリーは田口容疑者がKAT―TUNを16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所を退社していることに触れ、「彼はそもそも歌と芝居をやりたいと言った。ジャニーズ事務にいたほうがいい歌も歌えるし、いい芝居もできる。(退社に)そもそも疑問だった。何で辞めちゃうのかな?って」と私見。その後、田口容疑者は小嶺容疑者とともに、個人事務所を立ち上げて、ソロで活動を開始したが、「自分でプロダクションも持った。今の芸能界で、ジャニーズ事務所を辞めて(個人)事務所を持ってやったら、正直、いい仕事が手に入るわけはない」としつつ「その時点でも、小嶺容疑者から知恵を当てられて、独立したんじゃないかと思う。信念をもって独立したんじゃないと思う。誘導されて独立したんじゃないか」と推測。田口容疑者と小嶺容疑者の交際は2007年に発覚。当時、田口容疑者は21歳だったこともあり、「そもそも21の男の子。ずっとその位置関係、上下関係でずっと来ていたのではないか」と2人の関係性はその頃から出来上がったのではないかとした。

 さらに「今回のでおそらく執行猶予がつく。出てきて、またこのようになると思う」と持論を述べた上で「この位置関係を止めるんだったら、もうとっとと別れる、もう一度、一からやり直すような意識がないと、田口容疑者も小嶺容疑者も2人がダメになる。別れる必要があると思う」と指摘した。

 芸能界では、ピエール瀧被告(52)が麻薬取締法違反で3月に逮捕されたばかり。「あれだけ社会問題になっているのにまたやっている。止められないということはかなりの常習性はあると思う」とも分析した。

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