テレ朝・玉川徹氏 逮捕の田口容疑者は「そんなに悪い事ではないと思っているかも」

[ 2019年5月23日 12:41 ]

移送される田口淳之介容疑者(撮影・吉田 剛)
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 テレビ朝日の玉川徹氏(56)が23日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。女優小嶺麗奈容疑者(38)とともに、大麻取締法違反の疑いで逮捕された「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)について「そんなに悪い事ではないと思っているのかもしれない」と指摘した。

 番組では冒頭から田口、小嶺両容疑者の逮捕のニュースを特集。関東信越厚生局麻薬取締部から東京湾岸署への移送時、まっすぐに前を見据え、不敵な笑みも浮かべるような様子もあった。そんな田口容疑者の様子に様子について、玉川氏は「正々堂々としている。いや、もしかしたらそんなに悪い事ではないと思っているのかもしれないですね」と指摘。「この問題の本質は違法だというものを違法だと知りながら、法を破ったというところにある。私たちの社会は法治国家ですから、違法だと言われることを違法だと知りながら、それを破れば、社会的な制裁を受けるという、そういう社会なんですよ」と話した。

 田口容疑者は7月全国ツアーを予定しており、多方面への影響が出て、損害額も多額にがなることが予想される。玉川氏は「違法行為で社会的な制裁を受けると話はしたが、いろいろな関連会社もバックアップできなくなる、違法行為をしたら。だからこういうことにはなる」とバッサリ。芸能界では、ピエール瀧被告(52)が麻薬取締法違反で3月に逮捕されたばかり。「使用することがこれにつながることは認識してやっていると思う。彼らはこの責任を負わざるを得ないでしょうね」と斬り捨てた。

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