爆笑問題“ヤバい方”は田中裕二 “モンスター伝説”を伊集院光が暴露

[ 2019年5月23日 09:02 ]

爆笑問題・田中裕二
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 タレントの伊集院光(51)がお笑いコンビ「爆笑問題」について、たびたび暴走することが話題となる太田光(54)よりも、なだめ役の田中裕二(54)の方が「ヤバイ」と力説した。

 伊集院は18日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。リスナーから「爆笑問題の田中さんの会話に、よく伊集院さんの名前が出てきます。どんな関係ですか?」と質問されると「野球仲間。彼も野球好きなんですよ」と返答。さらに「僕が思うのは、爆笑問題の“ヤバい方”は、太田さんのイメージあるけど、田中さんだと思う」と続けた。

 この発言にパーソナリティの和田アキ子(69)は「えー、まったく感じない」とびっくり。そこで、伊集院は「以前、移籍問題などで、テレビに出づらい時期があった」とした上で、「太田さんは悩んで悩んで、1人閉じこもってネタを書いていたけど、田中さんは毎日草野球に来ていた。満面笑顔で“野球に毎日出られるんだよ”ってなっちゃう」とのエピソードを披露。田中のあまりにメンタルの強さに「俺たちからすると“この人おかしい”って思う。そういう人」と持論を語った。

 また、爆笑問題に何度かあった解散危機については、「“解散しよう”って言うのは田中さん」だと明かし、「田中さんにっとっては本当に簡単なことで、番組中に嫌いなミミズをけしかけられたのに腹を立てて“解散する”って言いだしたりとか…。田中さんの方がモンスター」と力説。さらに、田中のツッコミについては「(ネタで)女の人に太田さんが“ブサイク”って言うとすると、田中さんは“言うんじゃねぇ”ってツッコむ。“ブサイクじゃない”ってツッコむなら分かるけど、“あれ?お前の方が酷くないか?”って」と言って笑った。

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