さすが黒帯所有!長嶋一茂、空手大会でメダル獲得 来年の挑戦も明言

[ 2019年5月23日 05:00 ]

4月に都内で開かれた国際親善空手道選手権に出場し、メダルを獲得した長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(53)が、4月に開かれた極真空手の国際大会でメダルを獲得した。

 
 先月20日に都内で開かれた国際親善空手道選手権大会に出場。世界22カ国から2000人が参加する大会で、50歳以上、80キロ以上の部で戦った。日本人だけでなく海外からの参加者とも対戦。「外国の選手は拳が硬い」と驚きながら、黒帯を所有する誇りと得意の前蹴りを武器にトーナメントを勝ち進んだ。

 15年ぶりに大会出場した昨年11月の全関東大会で優勝。その後は今大会に向け、格上の実力者を相手に連続組手を行うなど猛特訓してきた。「相手がいないと自分の弱さは見つけられない」と、試合を通して新たな課題を認識。

 来年も挑戦する意向で「もっと攻撃性のある空手を目指し、今年よりもちょっとでも強くなったねって言われたい」と力を込めた。大会の模様は25日のTBS「炎の体育会TV」(後7・00)の3時間特番で放送される。

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