TOKIO国分 田口容疑者逮捕 移送時の姿に首ひねる「何を考えているか疑問」

[ 2019年5月23日 08:25 ]

移送される田口淳之介容疑者(撮影・吉田 剛)
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 TOKIOの国分太一(44)がMCを務める23日放送のTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。22日午後、大麻取締法違反の疑いで交際中の女優小嶺麗奈容疑者(38)とともに厚労省麻薬取締部に現行犯逮捕された「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)について言及した。

 麻薬取締官から東京湾岸署への移送時、まっすぐに前を見据え、不敵な笑みも浮かべるような様子もあった。そんな田口容疑者の様子について、堀尾正明氏(64)が「ひょうひょうとしている」と印象を語ると、国分が「彼がまっすぐ報道陣を向いている表情では、何を考えているか、疑問に思う」と首をひねる場面もあった。

 関東信越厚生局麻薬取締部は22日の朝から昼にかけ、東京都世田谷区の田口容疑者の自宅マンションを捜索。小袋に入った乾燥大麻数グラムを押収し、薬物鑑定した結果、陽性反応を示したため午後1時47分に現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は22日、世田谷区の自宅で若干の乾燥大麻を共謀して所持した疑い。同部は2人が内縁関係にあるとみており「2人の共有物と認められる状況」と共謀による所持と判断した。他にも大麻を砕くための器具「グラインダー」や、巻き紙の束を押収。捜査関係者は「大麻を砕いて紙で巻いてタバコのようにして吸っていたとみられる。初心者ではない」と常習性の高さを指摘。同部は2人の認否を明らかにしていない。

 田口容疑者は1999年にジャニーズ事務所に入所。2006年に「KAT-TUN」のメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした。10年間在籍したKAT―TUNを16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所を退社した。脱退後は個人事務所で芸能活動を続けていた。ソロ歌手として17年4月に大手レコード会社と契約したがシングルは売り上げ約4400枚とヒットせず。自主レーベルを立ち上げて、7~9月には全国ツアーを予定。6月1日に滋賀でライブを予定しており、公演会場には逮捕を受け問い合わせが相次いだ。

 小嶺容疑者は10代の頃から女優として活躍。ドラマシリーズ「3年B組金八先生」やドラマ「イグアナの娘」など人気作にも出演していた。

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