キンプリ永瀬廉 初主演映画完成に「ニヤニヤが止まらない」

[ 2019年4月18日 19:13 ]

映画「うちの執事が言うことには」完成披露試写会に登壇した(前列左より)神尾楓珠、神宮寺勇太、永瀬廉、清原翔、優希美青、(後列左より)矢柴俊博、吹越満、村上淳、久万真路監督
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 King&Princeの永瀬廉(20)が18日、都内で行われた主演映画「うちの執事が言うことには」(監督久万真路、5月17日公開)完成披露試写会に、共演の清原翔(26)、神宮寺勇太(21)、優希美青(20)、神尾楓珠(20)、矢柴俊博(47)、村上淳(45)、吹越満(54)、久万監督とともに登壇した。

 本作は、累計35万部発行され漫画化もされた高里椎奈氏の同名小説が原作。名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(永瀬)が、執事・衣更月蒼馬(清原)とともにお家の危機に立ち向かう姿を描く。映画初主演を果たした本作が、ついにお披露目されることについて永瀬「撮影が去年のこの時期で、1年越しで公開ということで、このときがやっと来たかという気持ちでニヤニヤが止まらないですね」と頬を緩ませ、清原も「King&Princeがデビューしたときは、撮影を跨いでいたので、そういう記念すべきときに一緒に作品に携われて、すごく嬉しいですね」と喜んだ。

 また、永瀬の主演ぶりについて、共演シーンが多かったという優希は「(永瀬が)人見知りって言っていたんですけど、全然人見知りと感じないくらい、座長としてしっかりされていたなと思います」と絶賛し、神尾も「本当にそうで、廉って映画初主演で、演技の経験もあまりないって言っていたんですけど、まったくそんなことを感じないくらい、みんなの中心になってコミュニケーションを取ってくれて、僕は途中からクランクインしたんですけど、廉がうまく輪に入れてくれました」と感謝。

 これに永瀬は「今のを聞いてニヤニヤが止まらないです」と嬉しそうに語った。さらに、本格的な演技に初挑戦だった永瀬だが、本作の主演を務めて感じたことを聞かれると「1番自分の中で思ったことが、もっと演技を勉強したいというのがあります」と吐露し、「ここに立ってくださっている皆さんが優しかった、そして現場のスタッフの皆さんも暖かくて、いい意味で主演と気負わずに自分らしくできた現場でした。そういうことを経て、もっともっと勉強して、いろんな役をやらせてもらって、経験を積みたいなと強く感じました。初主演が『うちの執事が言うことには』という作品で、本当によかったです」と目を輝かせた。

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