カンニング竹山 下積み時代の借金生活激白 「13社ぐらいで500万くらい」

[ 2019年4月18日 15:03 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が16日放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)で自身の過去の借金生活について激白した。

 下積み時代を「20代のころはギャラなんてもらったことなくて、借金まみれ」だったと振り返り、「13社ぐらいで500万(円)くらい」借りていたことも明かした。

 逆に、カンニングとして売れ始めると、50万円ほど借りていたというアコムからCMのオファーが来たことを紹介。「その仕事で、アコムから借りていたお金の何倍もギャラ貰って。そのCMを見た人から『映画出ませんか?』『テレビ出ませんか?』とオファーが来て、それで仕事が増えていった」と人気者への階段を登っていった。

 これには、MCを務める鶴瓶笑福亭鶴瓶(67)も「えー!」と驚愕。竹山は、「数ある消費者金融会社の中で、アコムが一番の会社です!」と熱弁し、スタジオを笑いに包んだ。

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