長瀬&松岡 TOKIO加入時はショック、落胆… 国分「墓場みたいだもんね」

[ 2019年4月18日 11:28 ]

TOKIO
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 「TOKIO」の長瀬智也(40)と松岡昌宏(42)が17日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演し、TOKIO加入時の“複雑な心境”について明かした。

 この日は後輩グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮(25)が俳優の堤真一(54)とともにゲスト出演。橋本は「A.B.C-Z」加入前にのちに「Hey!Say!JUMP」となる高木雄也(29)、伊野尾慧(28)、有岡大貴(28)らと「J.J.Express」というユニットとして活動。2007年に「Hey!Say!JUMP」のデビューが決まった際には、自身の名前がなく、絶望感で号泣したエピソードを披露した。

 そんな橋本に、堤は「だから、半分腐ってるもんね。なんか腐ってる」とツッコミ。橋本は2008年、すでに活動していた「A.B.C」に後から加入する形となる。グループ最年少の橋本は最年長の五関晃一(33)とは8歳差。ジャニーズJr.歴もかなり長い大先輩たちばかりの中に入った心境を聞かれ、「15歳ぐらいの時だったんですけど、僕だけリードで歌を歌わせてもらって、(ほかの)4人はコーラスだった」と同時を振り返り、「一番最初ですか?嬉しくなかったです」と本音をもらした。

 そんな中、話はTOKIOの最年少で、同じように後からグループに加わった長瀬にも飛び火。長瀬は「同級生に堂本光一くんがいたので、(堂本)剛と何となくグループ組むのかな?って思っていた。橋本くんが(同期の)山ちゃん(山田涼介)とグループ組むのかなと思っていたのと同じ」と当時の心境を回顧。国分太一(44)の「ショックだったの?」との問いに、「その時はね」とぶっちゃけて、笑わせた。

 「長瀬の前に俺が経験してる」という松岡は「(城島、国分に加わるのは)俺はちょっと嫌だった。もう売れない人たちだと思ってたから。歌の練習とかダンスとかやってなくて、将棋とかやってるの。絶対嫌だなってところに、ある日送り込まれたの。“YOU、あっち、ちょっと行ってきな!”って。オレ、本当に泣いたもん。本当にショックで…井ノ原(快彦)とかとSMAPのバックとかやってたから、絶対にそっちでデビューだと思ってたら、そっちに行かされて…」と振り返った。

 これに、国分も「墓場みたいなところだもんね。俺らは『ようこそ』って言ったもん」と応じ、スタジオの笑いを誘った。

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