稲垣吾郎 お札になるなら5000円が希望「蝶ネクタイかなんかでね。タキシード着て」

[ 2019年4月18日 16:00 ]

 俳優の稲垣吾郎(45)が17日、パーソナリティーを務める文化放送「編集長 稲垣吾郎」(水曜後9・30)に出演。新紙幣についての話題で、仮に自身が紙幣になる場合の肖像画は蝶ネクタイ姿で5000円札がいいと楽しそうに空想をふくらませるシーンがあった。

 SASUKEの楽曲「平成終わるってよ」をかけた後でリスナーからの「吾郎さんはお札になるとしたらどんな格好で写った写真を使いますか?」という仮定の話に回答。

 「5000円いいね。分かる?何となく。5000円札って結構僕好きなんですね。1000円札を5枚にして5000円ていうよりも1万円のハーフが5000円って感じしない?勝手なイメージ?そのハーフ感が好きなんですよ、僕は。ちょっと伝わりにくいかもしれないですけど。吾郎の5なのかな。でも自分だったら5000円がいいかな。1万円ってちょっと大役じゃない?」と楽しそうに話を広げた。

 その上でリスナーからのもともとの質問にあった服装について触れ「格好はね。顔がメーンになってくるからバストアップじゃないですか。だからやっぱり、ネクタイというか、蝶ネクタイというか。首元はきっちりとエレガントにフォーマルにいきたいですよね。蝶ネクタイかなんかでね。タキシード着て。ヒゲ生やしててね」と回答した。

 平成から令和へと変わり、そしてお札も…。「でも楽しみですね。生まれ変わって新しくなるって気分も良いしね」と最後まで楽しそうな稲垣だった。

 

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