松岡茉優 アニメで国際映画祭に正式ノミネート「どんな結果でも海外の方にみてもらえるチャンス」

[ 2019年4月18日 20:40 ]

アニメーション映画「バースデー・ワンダーランド」公開記念“案内人”限定試写会イベントにスペシャル・ゲストとして出席した松岡茉優
Photo By スポニチ

 女優の松岡茉優(24)が17日、都内で開かれたアニメーション映画「バースデー・ワンダーランド」(26日公開、監督原恵一)公開記念“案内人”限定試写会イベントにスペシャル・ゲストとして出席した。松岡は同作で“ワンダーランド”の案内人ヒポクラテスに突然、カラフルでワクワクする“不思議な世界(ワンダーランド)”を救ってほしいと連れ出された自分に自信のない主人公アカネの声優を務めた。

 同作は35以上の映画賞を受賞し、さらにアニメーションの映画祭では最も権威のある国際映画祭「2019アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編映画コンペティション部門に正式ノミネート。松岡は「原監督の作品が世界にまた見てもらえるチャンスができた」と喜んだ。「今回、ロシアの方(イリヤ・クブシノブ氏)がキャラクターデザインや色のコーディネートもされていますので海外の方にも見ていただきやすい映画のはず」とし、「とくにファンタジーで主人公が冒険をしていって一歩成長するというのは普遍的で海外の方にも届くものだと信じておりますので、どんな結果が来ても海外の方に見ていただくチャンス増えたことを喜ばしく思います」と話した。

 また、GW中に全国公開を迎えることについて「やっとみてもらえる」と微笑み、「クライマックスのシーンでとんでもなく感情がこみあげてきます。ぜひ大人の方にも見てもらいたい」と作品を紹介した。

 原作は柏葉幸子氏の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月18日のニュース