“ブラピ”と“アンジー”が正式に独身 ジョリーの名前から「ピット」が消える

[ 2019年4月18日 11:24 ]

アンジェリーナ・ジョリー(左)とブラッド・ピット(2015年撮影)(AP)
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 ロサンゼルスの上級裁判所が、離婚調停中の俳優ブラッド・ピット(55)と女優アンジェリーナ・ジョリー(43)の両者の代理人から提出されていた「分岐申請(Bifurcated・Judgement)」を受理していたことが明らかになった。

 AP通信によれば12日にジョン・W・アウダーカーク判事が判断。「正式に離婚手続きが完了するのを待たずに2人が独身であることを宣言できる」という2人の願いを認める裁定を下した。

 この結果、ジョリーは「ジョリー・ピット」としていた姓から「ピット」を外すことが可能。2人は法的には「独身扱い」となった。

 ピットとジョリーは3人の子どもをもうけたあと、2012年に婚約し14年に結婚。しかし16年から離婚手続きに入っていた。

 なおAP通信によれば、ピット側は子どもの養育費の支払いなどを含めてジョリー側ともめており、正式な離婚手続きが完了するまでにはまだ時間がかかると見られている。

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