アートプロデューサー木幡和枝さん死去 72歳 東京芸術大名誉教授

[ 2019年4月18日 15:47 ]

 アートプロデューサーで東京芸術大名誉教授の木幡和枝(こばた・かずえ)さんが15日、上部消化器の出血多量のため東京都内の自宅で死去した。72歳。東京都出身。

 編集者などを経て、78年に独立。美術、音楽、ダンスのプロデュース業に携わり、2005年の愛知万博(愛・地球博)では「地球市民村」のアドバイザリー・プロデューサーを務めた。米国の作家で批評家だったスーザン・ソンタグさんの著作の翻訳を多数手掛けるなど、海外アーティストの翻訳、通訳にも携わりアーティスト活動の普及に貢献した。

 近親者で密葬を行う。後日追悼の会を開く予定。喪主は兄恭彦(やすひこ)氏。

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