大沢あかね 交際中の劇団ひとりに見せた愛の形「私、見せた方がいいのかな?」

[ 2019年4月18日 22:46 ]

タレントの大沢あかね
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 お笑い芸人の劇団ひとり(42)が18日、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。妻の大沢あかね(33)がテレビ東京「ゴッドタン」に出演した際のエピソードを明かした。

 パーソナリティーの佐久間宣行氏(43)はテレビ東京のプロデューサー。「ゴッドタン」も手掛けており、劇団ひとりとの付き合いも長きに渡る。

 「ゴッドタン」スタート当初は攻めた企画が多く、「景気付けに、DVD出たからおっぱい見せて」といったものも。最初、相澤仁美に頼んだものの見事に玉砕。2回目のゲストとしてキャスティングされたのが大沢だった。

 大沢が出演した時、実は劇団ひとりと交際真っ只中。このことは「誰にも言ってない。スタッフにもマネージャーにも言ってない」状態だったという。そんな中、大沢から電話で「明日、『ゴッドタン』が入ってる」との報告を受けた。

 そこで「おっぱいを見せてくれ」という企画だということを初めて知る劇団ひとり。大沢は交際している劇団ひとりが出演している番組の企画を成立させたいと考えたのか「私、(おっぱい)見せた方がいいのかな?」と聞いてきたという。

 劇団ひとりは大沢の気持ちを聞いてビックリ。「いや、違う、違う。見せなくていいんだよ。実際に見せる企画じゃないから」とたしなめたそう。本番中、劇団ひとりは「見せてくれ」と叫んではいたが、心の中では「見せなくていいんだからね。これ、シャレでやってんだから」とつぶやいていたと明かした。

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