ピコ太郎「ジャスティン・タクシー」で恩返しも「私がやるなんて恐れ多い」

[ 2019年4月18日 05:41 ]

ジャスティン・タクシーをPRするピコ太郎
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 ピコ太郎(自称55)が、大ブレークのきっかけをつくったカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(25)のカラオケオーディションで審査委員長を務めることになった。17日、その“会場”となるカラオケ専用タクシー「ジャスティン・タクシー」が都内でお披露目され一足早く試乗。「審査委員長といえば堺正章さん。私がやるなんて恐れ多い。冒頭5秒のインパクトが強い“出オチ”の動画を(優勝作品に)選びたい」と“ピコ節”で抱負を語った。

 ジャスティンの最新盤「ザ・ベスト」の発売記念企画。同タクシーは20日に東京・渋谷、21日に同・池袋で1台限定で走行。同盤収録の22曲のいずれかを車中で歌うか、歌っている動画をSNS上に投稿し、ハッシュタグ「#ジャスティンザベスト」を付けてエントリーできる。優勝賞金は100万円。

 ピコ太郎は、ジャスティンから贈られた直筆サイン入りのギターを本紙に初公開。ジャスティンのツイッター投稿のおかげで「PPAP」が世界的にヒットしただけに「ほんの1ミクロンでも恩返しになれば」と訴えた。

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