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天理・南沢 目標は日本ハムドラ1・達先輩超えの4強以上「エースとして恥じない全力投球で頑張る」

[ 2022年1月29日 05:30 ]

センバツ出場32校決定

天理のエース・南沢佑音(撮影・北條貴史)
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 達先輩を甲子園で超える。3年連続26度目の出場が決まった天理(奈良)のエース南沢佑音(2年)が「チーム、個人ともに昨年以上の成績を残せるように、エースとして恥じない全力投球で頑張る」と日本ハムのドラフト1位・達孝太が昨年果たした4強以上を誓った。

 昨秋の近畿大会準々決勝、市和歌山戦では9回1失点完投で選抜出場に貢献も、準決勝の大阪桐蔭戦では打ち込まれて1―9の7回コールド負け。上には上がいる。それを超えなくてはいけない。雪辱を期して、冬は下半身を中心に強化を続けてきた。

 常にレベルアップを目指した達の姿勢が、1メートル88の大型右腕のお手本。28日はコロナ対策で学校は休校。個別練習に取り組み、来月2日の練習再開に備えた。鍛えた成果を甲子園で発揮する。

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