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中日・大嶺がブルペン投球 育成選手で再出発 ロッテ時代の恩師・落合コーチのもとで復活を

[ 2022年1月29日 18:52 ]

ブルペン入りし、投げ込む中日・大嶺(撮影・椎名 航)
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 ロッテを自由契約となり、育成選手として中日に入団した大嶺祐太投手(33)がキャンプ地の沖縄・北谷でブルペンに入り、29球を投げた。直球のみで軽めの投球ながら、スピンの利いた球はばらつきも少なかった。

 「1月に何度かブルペンに入っていた。その時と同じ感覚で投げられた。あとはもう少し強度を上げていけたら」

 同学年のエース・大野雄の存在が大きく「いろいろと声をかけてくれるし、自分も質問しやすい。やりやすい雰囲気を感じる」と滑り出しは上々。ロッテでは主に先発を務め、昨季は中継ぎで8試合に登板したが、「こだわりはない。やってきたことをしっかりアピールして、後は任されたところで投げられるようにしたい」とどんな起用にも応えられるよう準備する覚悟だ。

 ロッテで指導を受けた落合ヘッド兼投手コーチからは「祐太には厳しく接する」と宣言されており「心構え、練習も含めて準備はしてきたつもり。頑張ります」と気を引き締めた。

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