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長崎日大 エース種村は制球が生命線 昨秋九州大会で敗れた九州国際大付へのリベンジ誓う

[ 2022年1月29日 05:30 ]

センバツ出場32校決定

センバツ出場の吉報に喜ぶ長崎日大ナイン
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 長崎日大の1999年以来となるセンバツ出場が決まった。昨秋の九州大会では準決勝で九州国際大付(福岡)に2―12で7回コールド負けし、選出されるか一抹の不安があった。九州大会で1番を背負った右腕、種村隼(2年)は「ホッとした。不安もあった」と素直な気持ちを口にした。

 この冬は生命線のコントロールを徹底的に磨いてきた。参考にしているのは、もちろん同校OBの広島・大瀬良。幼いころからの憧れだ。「大瀬良投手は三振をどんどん狙うというより、バッターを翻弄(ほんろう)する。そういう投球スタイルが自分も武器」。甲子園では一戦必勝で臨む。「やれるチャンスがあるなら九国さん(九州国際大付)とやりたい」。聖地でのリベンジを誓い、大瀬良スタイルを磨く。

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