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ヤクルト 春季キャンプでコロナ対策“秘密兵器”、移動車にオゾン除菌脱臭器搭載

[ 2022年1月29日 05:30 ]

ヤクルトが春季キャンプで導入する車載用オゾン除菌脱臭器「エアバスターポータブル」
Photo By 提供写真

 ヤクルトが春季キャンプで、最新の新型コロナウイルス感染対策機器を12球団で初めて本格導入する。昨年発売の車載用オゾン除菌脱臭器「エアバスターポータブル」。宿舎と球場の移動車内のリスクも最小限に抑える。

 1軍の沖縄・浦添、2軍の宮崎・西都キャンプで選手やスタッフが乗る車20台に搭載。非接触でスイッチのオンオフ、強弱の切り替えができ、車内の空気をクリーンに保つ。

 高津監督は「万全を期したい。できることは全てやる」と感染対策の徹底を強調していた。球場内のロッカーなどに置くオゾン脱臭器を昨年より増やし、夜間の除菌脱臭を目的とした装置も設置。チーム内にも感染者が続発しているコロナ下で最善を尽くす。

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