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西武 コロナ感染の山川、外崎、川越ら7選手はキャンプ参加せず球団施設に残留して調整

[ 2022年1月29日 18:23 ]

西武の(左から)山川、川越
Photo By スポニチ

 西武は29日、これまでに新型コロナウイルス感染が確認された選手ら7人が、2月1日から行う春季キャンプには参加せず、埼玉県所沢市の球団施設に残留して調整すると発表した。

 A班(1軍)では山川穂高内野手(30)、外崎修汰内野手(29)、金子侑司外野手(31)、川越誠司外野手(28)、長谷川信哉内野手(19)。B班(2軍)では平沼翔太内野手(24)、さらに管轄の保健所からではなく当球団で新型コロナウイルス陽性者との濃厚接触の疑いがあると判断した斉藤大将投手(26)の7選手が所沢に残留し、隔離期間やコンディション面を考慮した上でキャンプ地に合流する。

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