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阪神・馬場 来季“盗塁阻止”へ入念!投手組でけん制やクイックの練習「簡単に許す場面あったので」

[ 2021年11月15日 05:30 ]

福原コーチ(左)の指導を受ける馬場(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神・馬場は、盗塁対策をテーマに鳴尾浜での投手組練習では、けん制やクイック投球に時間を費やした。「まずは盗塁されないこと。進塁を簡単に許す場面があったので、クイックやけん制が大事になってくる」。今季は救援で44試合に登板したが、相手走者に6度の盗塁を企図され、5度成功を許した。走者を進めないことが得点圏被打率・296の改善にもつながるだけに、技術向上へ真剣だった。

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