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斎藤佑樹氏 「父のようで兄のような師匠」恩師・栗山監督について語る「全て僕の財産になっています」

[ 2021年11月15日 10:26 ]

現役を引退した日本ハムの斎藤佑樹氏
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 今季限りで現役を引退した元日本ハム・斎藤佑樹氏(33)が14日に放送されたフジテレビ「S-PARK(スパーク)」(日曜後11・45)に出演。今季限りで日本ハムの監督を退任する栗山英樹氏(60)について語る場面があった。

 栗山氏について「父のようで兄のような師匠」と答えた斎藤氏。「栗山監督には、色んなことを教えていただきましたし、栗山監督の出てくる言葉の1つ1つが重みがあるというか、全て僕の財産になっています」と語った。

 栗山氏について“兄のような”と表現したことについて、「見た目もそうなんですけど、すごいお若いじゃないですか?だから、話していて監督じゃないような存在に感じてしまう時がある」と口にした。

 引退試合では、降板後のベンチで栗山氏に言葉を掛けられ大粒の涙を流す場面も。斎藤氏は「監督にはずっと、『泥だけになってがむしゃらになって、その姿を見せる使命がある』という風に言われてきて、投げた後に(ベンチに)帰ってきて『これが祐樹がみせてきた姿だ。かっこよかった』と言ってくれてそこから(涙が)バーッてきちゃって」と回顧。「言葉もそうですし、栗山監督になにか言われたら、あの時点ではどんな状況でも泣いてたと思います」と振り返った。

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