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広島育成1位・新家 仮契約で支配下登録へ決意新た「ピンチの場面でも変化球で三振が取れる投手に」

[ 2021年11月15日 05:30 ]

仮契約を結んで鞘師スカウト(左)と記念撮影する田辺高・新家(球団提供)
Photo By 提供写真

 広島育成1位・新家が和歌山県田辺市内のホテルで入団交渉し、支度金290万円、年俸250万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。落差の大きいスライダーを勝負球とする141キロ左腕。3年夏の和歌山大会では和歌山工相手に初戦敗退したが12奪三振の力投が担当の鞘師智也スカウトの目に留まった。「やっと実感が湧いてきました。直球と変化球を織り交ぜた投球スタイルが長所。ピンチの場面でも持ち味の変化球で三振が取れる投手になりたいです」。変化球の鋭さに磨きをかけ、支配下登録を目指す。

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