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岩本勉氏「どっちつかずという言葉は彼にはあてはまらない。両方やるべき」 日本ハム上原の二刀流に言及

[ 2021年11月15日 18:48 ]

元日本ハムの岩本勉氏
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 元日本ハムエースで、野球解説者の岩本勉氏(50)が15日、パーソナリティーを務める文化放送「岩本勉のまいどスポーツ」(月曜後5・50)に生出演。前日14日に投打二刀流への挑戦を表明した古巣・日本ハムの上原健太投手(27)について言及した。

 15日に行われ、岩本氏も質問者として出席したエンゼルス・大谷翔平投手(27)の記者会見の話から「二刀流で言うと、ファイターズがまた上原健太っていうのが二刀流に挑戦する言うたりとか」と自ら切り出し、アシスタントを務める同局の山田弥希寿アナウンサー(28)から「ガンちゃん、どうですか?上原選手」と促されると「すごくセンスがある選手やから。可能だと思う」とキッパリ。

 「広島戦で一回ホームラン打ってんねん」と2018年6月18日の広島戦(マツダ)で先発登板した上原が5回に相手先発・福井からプロ初安打となる本塁打を打ったことにも触れ「それがさ、出会いがしらで岩本みたいなホームランじゃなくて。バッテリーと対戦してて最後しっかりボールが見えてとらえたっていう。仕留めたんや」と打撃センスに太鼓判を押した。

 また、「メチャクチャ足速い!」と俊足にも言及。「どっちつかずじゃなくて両方やるべきだと。どっちつかずという言葉は彼にはあてはまらない。両方やるべき」と話していた。

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