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阪神・大山 コーチ2人の指導のもと外野守備練習「やってたとき思い出しながら」身のこなし訓練

[ 2021年11月15日 05:30 ]

左翼でノックを受ける大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大山が、原口とともに外野の守備練習に励んだ。強化というよりは、外野手としての身のこなしの訓練。筒井、工藤の両外野守備走塁コーチによる指導のもと、背走キャッチの練習を行い、その後に左翼でもノックを受けた。外野での出場は「4番右翼」だった昨年10月21日広島戦(甲子園)が最後で、通算22試合の出場。筒井コーチは「(経験は)本当のちょっとだから。やってたときを思い出しながら、改めてやったときに“あ、そうだった”というのは結構ある」と話した。

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