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中野の来季に期待大「守備範囲が広いのは分かったし、走攻守全てで伸びしろがある」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年11月15日 05:30 ]

<阪神秋季練習>アメリカノックの打球を追う中野(撮影・大森 寛明)
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 【14日の阪神・矢野監督語録】

 ▼屋外守備、屋内打撃の狙い 10カ所くらいでできるというのは、向こう(屋外)では無理。外ではなかなかできないことを中でやった。

 ▼守備も工夫した練習 キャンプでもできるけど、数を受けながら技術も体力もつけていかなきゃいけない選手も多い。数をやりながらコーチ陣も工夫してやってくれている。守備はまだまだ課題なんで。

 ▼中野は走攻守で伸びしろあり これで終わりやったら寂しいでしょ。守備だって失策の数が、もちろん数字上はあるけど、攻めていく失策というか、それは成長の上では必要。そういう失策もそこそこあったかなと思う。スタートもいいから守備範囲も広いというのは今年やって分かったし、盗塁もあんなにできるとは思ってなかった。そういうところでは、バッティングも今年で頭打ちかといえば、そうでもない。走攻守全てで伸びしろがあると思うよ。

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