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巨人・サンチェスが構想外 1年目は8勝も今季5勝、後半戦登板なし

[ 2021年11月15日 05:30 ]

構想外の巨人・サンチェス
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 巨人がエンジェル・サンチェス投手(31)と来季契約を結ばない方針であることが14日、分かった。昨季から年俸3億4000万円で2年契約を結び、1年目は8勝を挙げたものの今季は5勝。ドミニカ共和国代表として東京五輪に出場後、後半戦は右肩違和感のため登板さえなかった。

 右腕はこの日、成田空港から母国に向けて離日。また、育成選手として再契約する方針のエスタミー・ウレーニャ内野手(22)も同空港からドミニカ共和国に向けて帰国の途に就いた。

 ≪3軍総合コーチに安藤氏≫東海大硬式野球部前監督で、今季から巨人のアドバイザーを務めていた安藤強氏(57)が来季は3軍総合コーチに就任する。東海大OBで原監督の後輩でもある同氏は社会人日本代表監督も歴任。東海大では18年春からリーグ4連覇と名門再建に導いた。球団は20年ドラフトから「育成と発掘」をテーマに掲げ、育成選手を大量に指名。3軍は監督に楽天や横浜(現DeNA)で打撃コーチも務めたOBの駒田徳広氏も招へいし、育成体制を整える。

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