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西武・今井 課題の四球減へ「左打者の内角」攻める!

[ 2021年11月15日 05:30 ]

強化メニューに取り組む今井(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武・今井が左打者への内角攻めを課題に挙げた。カーミニークフィールドの秋季練習に参加した5年目右腕は「左バッターのインコースに投げられたら決め球になる」と今オフのテーマを掲げた。

 今季は25試合に先発し8勝8敗も防御率3・30はチームトップ。さらなる成長へ改善点としたのが左打者への与四球数だ。右打者の33に対し左は66。無駄な出塁を防げば失点も減らすことができる。

 磨くのは左打者の膝元へのスライダーと、今季限りで現役を引退した松坂大輔氏から今季終盤に「感覚がいいね」と褒められた力感のないフォームだ。「こう投げればストライクが取れる、という感覚を確認したい」と今井。今回の秋季練習で来季に弾みをつける。(君島 圭介)

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