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ソフトB・牧原大 フェンス激突で負傷交代…病院で検査、意識ははっきり

[ 2021年10月9日 22:01 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーオリックス ( 2021年10月9日    ペイペイD )

<ソ・オ>8回2死一塁、若月の打球を追いかけ壁に激突した中堅手・牧原大は負傷し担架で運ばれる(左端は工藤監督)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの牧原大成内野手(28)が9日のオリックス戦の8回、打球を追ってフェンスに激突し、担架で運ばれるアクシデントがあった。牧原はそのまま交代して病院で検査を受けたが、意識ははっきりしているという。

 牧原大はこの試合に「6番・中堅」として先発出場。2―4の8回2死一塁、オリックスの若月が放ったセンター後方への大きな打球を追いかけダイビングキャッチしようとするも届かず。勢い余って背中からフェンスに激突。そのまま動けず打球が転々としている間に打った若月は本塁へ生還。2点ランニング本塁打となった。

 その後、試合が止まり動けない牧原大に対し球場内で治療を行うと、そのまま担架に運ばれ選手交代。ゆっくりとベンチ裏へ運ばれる牧原大にはスタンドから拍手が送られた。

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